Desmos グラフ計算機 でトーン関数を利用して音を鳴らす方法を解説します。アイディア次第では曲を奏でることもできます!
とすることで、周波数が である音を鳴らすことができます。指定できる周波数の範囲は から までです。
試しに、
と入力してみましょう。次の画像のように、式の上に音を鳴らすボタンが現れます。

最初はミュート状態になっているので、現れたボタンを押してみましょう。 の正弦波が聞こえるはずです。
2つ目の引数を指定することで、音量(ゲイン)を指定することができます。
ゲインは最大値が周波数によって変わります。具体的には、 という計算式で最大値が決められています。つまり、周波数が高いほどゲインの最大値は小さくなるということです。
グラフ下の 再生/停止 ボタンを押してみてください。
周波数を変化させることで曲を流しています。周波数の決め方についてはこちらの記事をご覧ください。音律について解説しています。

うなりも作ってみました。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
